Florencia Ruiz News


by arbrfr

13 de Abril @ Shibuya SECO

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まずは一言。とても素晴らしいイベントでした。
和やかな雰囲気、素敵なミュージシャンたち。本当によかった。
着いたのは20時前で、Serafina Steerのステージが終わる間際だった。ハープの音で歓迎されたような、そんな特別な時間がすぐにはじまってような感触。ドリンクを頼もうとしているとBeakersのドラムKarubyさんに会う。Florenciaは控え室にいるというので挨拶に。Florenciaは名古屋で会った時より元気そうでなにより。「Shinjiはどう?」と聞くので、「少し風邪気味かなぁ」と答えると、アルゼンチンの風邪薬をくれた。これがよく効くこと!是非愛用したい。
皆さんとお話しているとPoPoyansのライブが始まる。面白い。きっとこの機会でなければ見ることはなかっただろうな。うん、面白い。それにしても可愛らしい二人。それも、面白い。お次は楽屋で気になるバンジョーを抱えた美人だったRachael Daddのライブ。これが大当たり!「英国」としかいいようのない湿り気を帯びたヴォーカル。ギター、ピアノ、バンジョーに彩られる音。とくにバンジョーがいい。一杯飲みながらのんびりと聴きたい音楽だ。

いよいよFlorenciaのライブ。会場の雰囲気のせいか、はたまた体調のせいか、名古屋の時よりも「張りつめた」感覚が和らいだような印象。それとも名古屋TOKUZOでのギターの音があのような特殊な雰囲気を呼び寄せたのだろうか?「Abrigada」はいい曲だ。アルバムで聴いた時は、あまり印象に残らなかったのだがライブだと実に気持ちよく伝わってくる。「Vivire」「Ahogarme en Mi」「Despierto」の流れは秀逸。気持ちよ~く光に包まれて流されていくような感じ。いいねぇぇ。
バンドは名古屋と同じく三曲。やはり「Encandilado」が最高だ。Florenciaのカッティングプレイは、結構かっこいいのだ!それにしても物足りないなぁ。もっとバンドでの音が聴きたい。「今」のFlorenciaの音楽はこちらがメインなのだから!それは次回の来日で、ってところかな。残念だがしょうがない。
早くも、再来日熱望!!! 
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by arbrfr | 2008-04-14 09:32 | JAPAN TOUR